補聴器

補聴器は、ご来店いただくか出張でないと耳の調整が出来ない為、ネット販売は致しておりません。

難聴について
難聴の程度と適応範囲
聞こえの症状
小さな声や遠くの声が聞こえない
普通の声が聞こえない
大きな声が聞こえない
叫び声が聞こえない
普通の会話には不自由しないが、多少聞き取りが困難になり、小さな声や遠くの声が聞き取りにくくなる。



 >>軽度難聴
一対一の会話にはあまり不自由しないが、会議などではやや聞き取りが困難になる。1m離れると大きな声しか聞き取れない。

>>中等度難聴

40cm以上離れると会話がわからない。耳元の大きな声なら聞きとれる。




 >>高度難聴

耳元の大きな声なら、何とか感じられる。日常の音声はほとんど聞こえない。




 >>重度難聴
聴力レベル(dB)
    25      30       40     50     60    70     80     90    100  
耳穴形の補聴器
カナルタイプ
軽度〜中等度難聴に
   
フルサイズ
 
中等度〜高度難聴に
 
マイクロカナル
軽度〜中等度難聴に
   
耳かけ形の補聴器
耳かけ形
 
中等度〜高度難聴に
 
耳かけ形スーパーパワー    
高度〜重度難聴に
難聴の種類

難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。難聴の種類
【伝音難聴】
  中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳の
どこか、音を伝達する部分に何らかの障害がある
  ために起こる難聴です。
耳にふたをしたような感じに音が聞こえます。
【感音難聴】
  内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分に
  何らかの障害があるために起こる難聴です。
  この難聴の代表が、加齢とともに聞こえにくく
  なる聴覚障害もこれにあたります。
  単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで
  聞こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが
  起こります。
【混合性難聴】
伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプの難聴です。

補聴器について
カナルタイプ 多くの方に愛用されている
CT
耳あな形

耳あな形

耳あな形補聴器はオーダーメイドタイプが主流となってきました。
聞こえも形も、使う人に合わせて仕上げるので、より快適な装用感と、自然な音質をお届けできます。

フルサイズ 高度難聴にも
対応する強力型
LS
耳あな形
マイクロカナル 極限の小ささを追求した
MC
耳あな形
耳かけ形 耳の後ろにかける
耳かけ形
耳かけ形

耳かけ形

耳の後ろにかけて使います。耳にぴったりフィットするので装用感も実に快適です。

      ポケット形
購入後のメンテナンス

・ボタン操作・使い方など慣れるまで親切丁寧にお教えします。
・湿気などの水分を乾燥
・耳垢ストッパー(シーメンテナンス無料交換)
・月一回目安メンテナンス
・聞こえづらい時は調整します。

補聴器FAQ